NFT(Non-Fungible-Token)の動向 22年5月

目次

  • 前提
  • NFT販売の傾向
  • BAYC陣営の仕掛けるメタバースOthersideの土地販売
  • OpenSeaがGEMを買収
  • 国内動向
  • まとめ
  • 付録: ニュースリスト

前提

このレポートではNFTの動向を数値から定点観測を行い、大きな節目となると思われる事象に関してはもう一歩深めた考察を提供していく形で作成をしています。NFTのニュースを全て把握することを目的とはしていません。

NFT販売の傾向

NFTアートの販売量
除く Art Blocks
除く ArtBlocks & Nifty Gateway
参照: https://cryptoart.io/data
右端の値は記事執筆時点で5月の15日間の数値となります。4月まではどのプラットフォームも横ばいの傾向でしたが、ArtBlocksはMint機能のリニューアル、squigle コレクションの高額取引やヴェネチアビエンナーレに出展が決定したなどのポジティブなニュースが多く、取引額もその影響があったようです。Nifty Gatewayの躍進の理由はつかめていませんが、歴代トップクラスの結果を出せています。
※ 新しいArtblocksのMinterSuiteについてはこちらのTwitterスレッドを参照ください

このレポートはBasicプラン、法人アカウント限定のレポートです。

Basicプランのユーザー、もしくは法人アカウントのユーザーがレポートの続きをお読みいただけます。

※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。

タグ