12/24〜1/13期間限定公開レポート「年末年始にオススメしたいレポート」特集

目次

  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「年末年始にオススメしたいレポート」特集|12月24日~1月13日の期間限定レポート

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

HashHub Researchでは期間限定で一部レポートを無料会員様向けに公開しています。
HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、多くの企業会員と個人会員にご利用いただいています。
ブロックチェーン関連の情報は雑多で、深くインサイトのある情報源は限られますが、私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業であり、さまざまな知見を凝縮してリアルタイムでレポートをお届けしています。また有料で展開することにより専門のリサーチチームを内製し、高クオリティの情報をお届けすることができています。
しかし有料会員の仕組みを用いていることによって、情報を届けられるのが限定的なコミュニティになっていることもまた事実です。そこで、よりブロックチェーンの面白さを伝えることや、日本国内のブロックチェーンに取り組む企業の知見の支えになれるよう期間限定公開レポートの仕組みを始めます。
期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
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「年末年始にオススメしたいレポート」特集|12月24日~1月13日の期間限定レポート

「12月24日~1月13日」の期間限定レポートは「年末年始にオススメしたいレポート」をテーマに特集します。
早いもので2021年も終わりが近づき、2022年もまもなくとなりました。今回の期間限定記事特集では2021年に公開したおよそ300本近くある有料レポートの中から、HashHubリサーチャー5名が各々にセレクトした「年末年始にオススメしたいレポート」群を公開致します。
今回の期間限定記事は通常よりも多く計5本のレポートを無料会員様を含むHHR会員様に公開しております。年末年始の隙間時間にぜひご参考いただければと思います。

【12月24日~1月13日の期間限定公開レポート一覧】

コメント:「メタバースにはブロックチェーンが必要だ」とよくある期待を詳細に分解した良いレポート。
【indiv】
コメント:今年のトレンドNFTやGameFiに沿っており、著者の独自性と蓄積に下支えされた言語表現の数々が秀逸。来年に来るであろうDAOブームを批判的に見るためにも使える思考のフレームワークが獲得できる。
【Da-】
コメント:クリプトという常にボラティリティが高く、煽り、はめ込み、爆上げ、退場が散見される世界で、常に心に留めておきたい考え方です。時代が進化しても不変のものだと思います。
【岡島】
コメント:2021年は米連邦議会議事堂への乱入事件とトランプ前大統領のSNSアカウント凍結で幕を開けて、音声SNS「Clubhouse」の栄枯盛衰、フェイスブックの内部告発とダメージを避けるかのような「メタ」への社名変更が続き、SNSが社会的インフラになりつつあり真価が問われ続けた。Web3.0へと移行するにつれてより法と立法府によって定められた枠組みで守られていた表現の自由の権利などをどのような枠組みで管理していくのかなど今後の発展と懸念点を年末年始にじっくりと考えてみたい。
【masao yanari】
コメント:2021年はWeb3.0という言葉がクリプトコミュニティの枠組みを越え「Web3.0とはカクカクシカジカである」という様々な言説が飛び交う年となりました。個々人の背景知識、立場によって様々に描かれるその姿に、霞のような掴み難いモヤモヤとした印象を覚えた人は私だけではないと思います。このモヤモヤはそもそもWeb3.0という言葉が先にあり、その後に言葉が足されて作られたフィクションが混じってしまっているからではないかと私は感じています。本レポートは「Decentralized」というフィクションに囚われたクリプト思考を「便益」という観点から解体し、煮詰まった頭を一度切り離すのにはうってつけです。