CurveのステーブルコインcrvUSD 独自アルゴリズムで展開を試みるステーブルコインの概要
2022年12月10日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)
目次
- 前提
- CurveのステーブルコインcrvUSD
- 背景
- 仕組みと特徴
- 今後の展望と考察
- 総括
前提
本レポートでは、Curveがホワイトペーパーを公開したステーブルコインであるcrvUSDの概要とその仕組みの一つであるLLAMMA(Lending-Liquidating AMM Algorithm)について解説します。
Curveは、DeFiプロトコル郡のなかでもステーブルスワップとしてその地位を確立し、veTokenの発明、他のプロトコルが流動性入手を目的とした競争(Curve War)が起こるなど、これまで様々な点で動向が注目されてきたプロジェクトです。
Curveに関連するレポートは過去に複数提供しています。前提知識として以下のレポートを推奨します。
関連レポートリンク:
- ソフトペッグ系トークンの最良レートを提示するCurveとCRVの概要
- Curve War Curveを用いたDeFiプロトコルの成長
-
Vote Escrowed Token veTokenのエコノミックス
crvUSDは現時点でGithub上にホワイトペーパーが公開された段階であり、執筆時点ではローンチされていません。さらに詳細が公開された段階で追記等の対応を行う可能性があります。
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※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。