コントリビュートの類型から“DAOで働く”を考える

目次

  • 前提
  • プロトコルDAO
  • コミュニテイDAO
  • ハッカソンDAO
  • 総論

前提

頻繁にクリプトをリサーチしている方も、最近ではそうでない方も”DAO”という言葉を目にする機会が増えたのではないでしょうか。以前より”DAO”については様々な角度から語られてきましたが、昨今では「働き方」の文脈における”DAO”をよく見かけるようになりました。
先日、自民党デジタル社会推進本部より発表されたホワイトペーパーにもDAO特区や法人化などの記載があり、ますますDAOで働くことへの関心が高まると考えています。
また米TIME誌によると、海外では既にLLC(合同会社又は有限責任会社)として法的に認められたDAO(参照:https://time.com/6146406/working-at-dao-dorg/)の存在も確認できます。
そこで本記事ではDAOで働く・報酬を得るとはどういうことなのか、先ずは何を入り口とすればよいのか、実際にどのようなオペレーションがあるのか3つの類型を仮定し可能性を模索します。
関連レポート:DAO(自律分散組織)と株式会社の構造比較と、 それぞれが得意とすることを理解する(参照:https://hashhub-research.com/articles/2021-05-08-comparison-of-dao-and-corporation-structure
関連レポート:はじめてのDAO【後編】|DAOの類型とつくり方(参照:https://hashhub-research.com/articles/2021-07-17-about-dao
関連レポート:DAOコミュニティの貢献度を如何に測るか|DAOツールSourceCredの事例(参照:https://hashhub-research.com/articles/2021-12-26-how-to-measure-contribution

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