次のトレンドの種は何か その2 -DeFi特化チェーンのSeiとそれを使ったSVM、独自チェーンの基盤となるL1の比較-

目次

  • 前提
  • L1:アプリ特化チェーン dydx
  • アプリチェーンの利点と欠点
  • 基盤となるL1チェーン比較
  • DeFi特化チェーンのSei
  • Seiを利用したSVMエコシステム拡大を狙うNitro
  • SVM経済圏を広げるもう一つのプロジェクトEclipse
  • 総括

前提


本レポートでは、今後に来る可能性のあるトレンドの種は何かという視点で、現状出ているプロジェクトを網羅的にまとめます。その1では、CosmosのInterchain Securityを紹介しました。
このレポートでは、最近増えつつあるアプリチェーンに簡単に触れ、それを支えるL1チェーンのメリットとデメリットの比較を行います。またL1とアプリチェーンの中間に位置する、特定の用途に特化したチェーンの例としてSeiとEclipseを紹介します。Seiは現在Testnetのフェーズで、活動によりトークンの付与を示唆されています。

筆者作成


このレポートはBasicプラン、法人アカウント限定のレポートです。

Basicプランのユーザー、もしくは法人アカウントのユーザーがレポートの続きをお読みいただけます。

※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。

タグ