NFTレゴの事例と考察|トークンを紐づけるフレームワーク

目次

  • 前提
  • NFTレゴとは
  • 特徴について
  • 総括

前提

NFTは相場の影響こそありますがPFP・コレクタブルを中心にメタバースの土地やゲームアイテムなど用途も拡大しており今後も発展が予想されます。
これにはERC721やERC1155といった規格が寄与していると考えています。相互運用性の向上や実装面でもスムーズな運用が見込め、直近ではERC721A,R,Oなどディテールの開発も盛んです。
一方でEIP-3664など既存の規格に拡張性を持たせるアイデアがあります。次世代の”component(構成・要素)-NFT規格”とされており、さらに運用の幅が広がる可能性があります。本レポートでは事例を参照し、NFTレゴの展望について考察します。
関連レポート:NFT(Non-Fungible-Token)の動向 22年5月
(参照:https://hashhub-research.com/articles/2022-05-19-nft-market
関連レポート:ERC721の技術的改善を概観する -ERC721A/R/O/PSI-
(参照:https://hashhub-research.com/articles/20220506-erc721-a-r-o-psi
関連レポート:NFT価値の源泉を問う【後編】|「没個性的な」がみせるNFTの臨界点
(参照:https://hashhub-research.com/articles/2021-09-04-the-source-of-nft-value-2

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