Blitmapの概要 CC0やフルオンチェーンなどの特徴を備える正統派NFTコレクティブ

2022年09月17日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)

目次

  • 前提
  • Blitmapの概要
    • 組み合わせでミントイベントが行われ、拡張コレクションなども存在するNFT
    • CC0やフルオンチェーンなどWeb3・クリプトらしい取り組み
    • コミュニティで共創するストーリー性
    • 派生NFTや拡張コレクション
    • Blitnauts
    • Sugar (Genesis) 
  • 総括

前提

本レポートでは、Blitmapの概要について解説します。Blitmapは2021年5月にローンチをしたコレクティブ系のNFTプロジェクトです。派生プロジェクトも誕生して、NFT業界全体としても代表的なコレクティブの1つとして位置し続けています。
「Community crafted sci-fantasy universe(コミュニティでつくるサイエンスファンタジー宇宙)」をコンセプトにしているピクセルアートのコレクションです。CC0(完全パブリックドメイン)やフルオンチェーン、NFTを使って別のNFTを鋳造できる仕組みなど実験的な取り組みを続けていることでも知られています。
https://www.blitmap.com/
ミントプライスは0.1ETHでその後、フロア価格は以下のように推移しています。

https://opensea.io/collection/blitmap
なお本プロジェクトの創業者は 、ショート動画サービスVine(現在は終了)の創業者であり、 現在は複数のNFTプロジェクトに関わるDom Hofmann氏です。Dom Hofmann氏はNouns DAOの創業者の1人でもあります。
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