Yuga Labsとは


NFT世界で圧倒的な存在感を示し、NFTコレクタブルナンバーワンに輝いたBAYCを作成したYuga Labs。BAYCは、リリースされて1年しか経過していません。そのBAYCを生み出したYuga Labsのトラックレコードも1年間しかなく、謎な組織です。今日はそんなYuga Labsに切り込んでいきます。
Yuga Labsの躍進のきっかけはBAYCであり、ほとんどの期間は1本のコンテンツIPを中心に活動してきましたので、まずは、BAYCについてひも解いていきましょう。

BAYCの歴史

BAYCは2021年4月23日に世にでました。販売価格は 0.08 ETHでしたので2万円くらいでしょうか?数は10,000。それぞれは独自のパーツで構成されており、そのパーツの希少性によって個別のBAYC NFTの希少性が決まるいわゆるコレクタブルの一般的な構造です。
BAYCの独自性は、運営自身が作成した専用のクラブルームであり、NFT所有者限定のコミュニティーを設定したことです。それまでのコレクタブルでもコミュニティーはありましたが、BAYCの設定は運営が所有者限定感をうまく出す形で、ナイトクラブ的な少し陽キャなコミュニティー形成を成功させ、さらには体外的に示すことができた点だと理解しています。
運営はBAYC所有者向けに定期的にNFTをエアドロしてきました。第1弾は、血清で、それをBAYCに飲ませると突然変異の猿が生まれるというストーリーです。これがMAYCとなります。MAYCもBAYCほどではありませんが比較的高額で取引されるアイテムとなりました。見た目がゾンビみたいな感じのBAYCです。さらに犬的なペットも配布されました。
BAYC
引用: https://boredapeyachtclub.com/#/gallery
MAYC
引用: https://boredapeyachtclub.com/#/mayc

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