LPトークンの権利を保持したまま担保利用できるAaveの新機能
2021年04月14日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)
目次
- 前提
- Aave AMMマーケットの概要
- LPトークンの発展
- 総論
前提
本レポートではレンディングプロトコルAave(アウヴェと発音)が発表したAMM(Automated Market Maker)マーケットの概観を行います。AMMマーケットはUniswapやBalancerに流動性提供することで得られるLP(Liquidity Provider)トークンを担保資産として、暗号資産の借入を可能にするプラットフォームです。AMMマーケットの最たる特徴はLPトークンを担保資産としてデポジットしたあとでも、そのLPトークンに紐付いた配布されるUniswapやBalancerのトークンは配布され続けるという点です(Uniswapはファーミングインセンティブを停止しているのでBalancerのみ)。
次節以降ではAMMマーケットの概要に加えて、今後のレンディング市場や暗号資産におけるLPトークンの発展についての考察を行います。
このレポートは有料会員限定です。
HashHubリサーチの紹介 >
法人向けプラン >
【PR】SBI VCトレードの口座をお持ちのお客さまは、
本レポートを無料でご覧いただけます。
本レポートを無料でご覧いただけます。
口座をお持ちでない方はこちら >
※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。