Raydiumの概要 Solana上で構築された高速取引ができるAMM形式の分散型取引所

2021年03月02日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)

目次

  • 前提
  • Raydiumの概要 
    • 従来のAMMの欠陥
    • Raydiumのアプローチ
  • FTX系プロジェクトとしてのRaydium、SushiSwapとの連携
  • RAYトークンの概要
    • ユースケース
    • ディストリビューション
  • 総論

前提

本レポートではRaydiumの概要を解説します。
RaydiumはSolana上で構築された高速取引ができる分散型取引所です。2020年にローンチし、秒間5万のトランザクション性能を誇る新興ブロックチェーンです。
このSolana上で構築されたRaydiumは、安いトランザクション手数料かつ高速なトレードが可能で、Uniswapをはじめとした従来の分散型取引所より優れたトレード体験を提供することを目指しています。Raydiumの特徴は、AMM型(Automated Market Maker)でありながら、オーダーブックの取引フローもサポートしている点です。
また、RaydiumはSerumという別のオーダーブック型分散型取引所プロジェクトと深く連携しているため、同時にSerumも理解しておいたほうがいいでしょう。
本レポートでは、同プロジェクトの基本概要と独自トークンであるRAYトークンについて解説します。
公式サイト:https://raydium.io/#/
ドキュメント:https://raydium.gitbook.io/raydium/
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