Music NFTの像 2022.0111|2.希少性と視覚表現の付与〜WVRPS・SoundMintの事例〜

目次

  • 前提
  • Ⅰ.Music NFTの希少性表現
  • WVRPS(WarpSound)|希少性+視覚情報+パフォーマンス
  • SoundMint(SoundArt)|ステムデータ×視覚情報
  • 総括

前提

本レポートは「Music NFTの像」シリーズの第2弾です。今回からは「2.クリエイターからのアプローチ」、つまり表現手法としてのMusic NFT像について解説してきます。
執筆時点のMusic NFTは、その名称から派生する表現物でもあり、既存のNFTという名称から派生した表現物でもあります。つまり、従来のビジュアル(視覚表現)NFTのノウハウをトレースした応用でもあるということです。

【ビジュアルNFTからMusic NFTが引き継いだ特徴】
  1. 希少性の表現
  2. ブラインドミント
  3. 供給量の調整
  4. DAO
上記4項目はビジュアルNFT、特にGenerative NFT(またはPFP: Profile Picture プロフィール写真NFT)からMusic NFTが引き継いでいる主な項目です。今回はこのうち「1.希少性の表現」に着目し、いくつかの事例を交えながら如何にMusic NFTに希少性を付与しているのかを解説していきたいと思います。
【Music NFTの像シリーズ】
  1. Music NFTの像 2022.0107|1.Music NFTマーケットプレイスの模索〜Catalog・Sound.xyzの事例〜
  2. Music NFTの像 2022.0111|2.希少性と視覚表現の付与〜WVRPS・SoundMintの事例〜
  3. Music NFTの像 2022.0118|3.ブラインドミント〜Mudd DAOの事例〜
  4. Music NFTの像 2022.0120|4.市場供給量の調整〜EulerBeatsの事例〜
  5. Music NFTの像 2022.0122|5.音源のDAO管理〜Holly+の事例〜

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