Flowの概要 コンシューマアプリケーション・エンターテイメント業界に特化したパブリックブロックチェーン
2020年10月01日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)
目次
- 前提
- Flow基本概要・技術的特徴
- 1.マルチロール型ノードによるアーキテクチャ
- 2.独自開発言語
- 3.開発者フレンドリーな設計
- 4.コンシューマオンボーディングの容易さ
- トークンディストリビューション、トークンユースケース
- 開発会社のDapper Labs社について
- CryptoKitties
- Cheeze Wizards
- NBA TOP SHOT
- Dapper Wallet
- 総論
前提
本レポートでは、エンターテイメント業界に特化したパブリックブロックチェーン Flowの概要について解説します。
FlowはCrypto Kittiesなど著名なブロックチェーンゲームを複数リリースした実績を持つDapper Labs社によって開発されている新しいブロックチェーンです。Dapper Labs社はこれまで3年以上に渡りトレーディングカードゲームなどのブロックチェーンアプリケーションをEthereum上で開発してきました。しかしEthereum上のトランザクション性能をはじめとする課題に直面し、エンターテイメント向けあるいはコンシューマ向け特化のブロックチェーンの必要性を認識したことがFlowプロジェクト開始のきっかけになったとしています。
今回は同プロジェクトの基本概要、Flow開発の背景となっているEthereumの課題、Flowの技術的な特徴、トークンエコノミクスまで概観します。
続きは有料会員限定です
- 月額 9,990円〜で国内最大級のWeb3リサーチが読み放題
- DeFi / NFT / DAOなど2,000本以上のレポートを網羅
- 投資判断や事業検討に使える実務視点の分析
- 基礎から最新動向までプロフェッショナルな情報にアクセス
すでにご登録済みの方は
無料会員登録は
【PR】 SBI VCトレードの口座をお持ちのお客さまは
口座をお持ちでない方はこちら >
※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。