新しい資金調達手法であるUniswap Listingの概要・課題・資金調達者視点でのメリット

目次

  • 前提
  • UMAが実施したInitial Uniswap Listing
  • 構造的課題
  • 規制に対応をするならばどうするか
  • 資金調達者の視点でInitial Uniswap Listingを考える
  • 総論

前提

本レポートでは、新しい資金調達手法であるInitial Uniswap Listingの概要および課題について取り扱います。
Initial Uniswap Listingとは、2020年4月にUMAというプロジェクトが、用いた資金調達手法です。UMAは様々な金融商品を組成出来るEthereum上のプロトコルで、詳細は公式サイトを参照下さい。(参照:https://umaproject.org/
同資金調達手法について、一部ではICOに変わるトークンの新しい資金調達手段であるとも話題になっています。一方で既にいくつか課題もあり、レポート中ではその点も触れる他、規制に対応する場合のデザインパターンも紹介します。

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