これから出来るProof of Stakeの経済圏、その周辺のビジネスレイヤー、その考えうる影響など

2018年12月13日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)

目次

  • 前提
  • PoSのブロックチェーンのステークホルダーとは誰か
  • もはやステーキングはすでにトークンを保有しただけで出来るものではない
  • リテールのステークホルダーをより分解する
    • コアなサポーター個人
    • ステーキング益を享受したい個人
    • ステーキングなどの理解が出来ない個人
  • 機関投資家、クリプトファンドのステーキング
  • ステーキングプールの主要プレーヤー
  • リソースプロバイダ、ボーディングプロキシ(EOS)
  • ウォレットビジネス
  • 潜在的に大きな影響力がある取引所・カストディ
  • ステーキングビジネスの市場規模の算出
  • 総論

前提

EthereumのPoS移行、BFT系DPoS、DPoS形式など、様々なProof of Stake系の(以下総称してPoS)ブロックチェーンがローンチ、または2019年前半に多くのローンチが予定されています。
ローンチ済みのものではEOS、TEZOSなど。これからローンチをするものではCosmos、Dfinityなどがそれにあたります。
これらの背景知識についてはこちらのレポートが詳しいので、このレポートを読む前にこちらから読まれることをお勧めします。
*レポート:新興パブリックプロトコル(EOS、Dfinity、COSMOSなど)の競争背景について。何故ファンドはこぞってパブリックプロトコルに投資をするのか、今後の動向予想
https://hashhub-research.com/articles/2018-09-27-competition-of-smartcontract-platform
これらの新興パブリックプロトコルは、多くのブロックチェーンがPoS系ですが、これらのローンチと合わせてビジネス構造や、ステーキングに纏わるエコシステムも影響を受けるだろうと予想されます。
本レポートでは、PoSでの経済圏やその周辺のビジネスレイヤー、その考えうる影響を網羅していきます。
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