ETHのステーキングプールを実現するRocket Pool概要とトークンモデルの分析
2020年05月10日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)
目次
- 前提
- Rocket Poolの概要
- 大口ホルダー(ノード運営者)
- 小口ホルダー
- RPLのバリュエーション手法について
- Rocket PoolのSWOT分析
- 総論
前提
本レポートではEthereumがProof of Stakeに移行することを見越して、Staking Poolをスマートコントラクトで開発しているRocket Poolの概要とそのトークンモデル、簡易なバリュエーションを紹介します。
Ethereum2.0ではPoSが導入され、32ETHを単位としてステーキングに参加できます。逆に言うと32ETHを持っていない人は、単独では参加することができません。そこで、16ETHを提供する大口ホルダー(便宜上ここではそう呼びます)と1ETH以上を保有する小口ホルダーを組み合わせて、合同で32ETHの単位を作ることでより多くの人がステーキングに参加できるようにしようとしているのがRocket Poolです。
Executive Summary
- Rocket Poolで小口ETHホルダーがステーキングに参加できる
- 大口ホルダーは小口ホルダーから手数料徴収が可能で、参加にはRPLトークンが必要
- RPLの需要には上限があるためバリュエーションには注意が必要
続きは有料会員限定です
- 月額 9,990円〜で国内最大級のWeb3リサーチが読み放題
- DeFi / NFT / DAOなど2,000本以上のレポートを網羅
- 投資判断や事業検討に使える実務視点の分析
- 基礎から最新動向までプロフェッショナルな情報にアクセス
すでにご登録済みの方は
無料会員登録は
【PR】 SBI VCトレードの口座をお持ちのお客さまは
口座をお持ちでない方はこちら >
※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。