新興パブリックプロトコル(EOS、Difinity、COSMOSなど)の競争背景について 何故ファンドはこぞってパブリックプロトコルに投資をするのか、今後の動向予想

2018年09月27日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)

目次

  • 導入
  • 前提背景:新しいパブリックプロトコルになぜ注目が集まるのか
  • 何故、各ファンドはパブリックプロトコルに積極的に投資をするのか?
  • FAT PROTOCOLの重要性と、それを最大限に理解した企業
  • PoS形式のブロックチェーンの前提知識
  • 多くの新興パブリックブロックチェーンが採用するBFT形式のPoSとは
  • BFT形式のPoSで指摘される問題点と、それに対する解決策
  • バーチャルマシンでの互換性を目指すブロックチェーンのトレンド
  • PoSに対する批判点と、PoSが必要だと言われる理由を論点整理
  • PoSに対する批判点で考え直すべき点
  • 最近のパブリックプロトコルの2パターンの戦略傾向
  • PoS系のトークンディストリビューション戦略を考える
  • Zilliqaについて知っておくべき基本概要
  • Dfinityについて知っておくべき基本概要
  • COSMOSについて知っておくべき基本概要
  • Ontologyについて知っておくべき基本概要
  • Tezosについて知っておくべき基本概要
  • Thunder Coreについて知っておくべき基本概要
  • 総論

導入

本レポートでは、新興パブリックプロトコルと、それを取り巻く環境を俯瞰します。
現在、EOSやDfinity、COSMOSなど比較的新しいパブリックプロトコルへ注目が集まっています。
数回を通して、何故これだけ新しいパブリックプロトコルが生まれているかの現状整理と解説を行います。
なぜ各ファンドはこぞってパブリックプロトコルに投資をするのかや、EVM互換のブロックチェーンがもたらすことの整理を行なったあとで、EOS・Dfinity・COSMOS・Zillica・Thunder Core・Ontology・Tezosの特に注目度が高い7つのパブリックプロトコルについて解説を行います。
それぞれのパブリックプロトコルについて詳しい説明は、本レポートのみでは不可能ですが、それぞれ最低限知っておくべき内容は網羅できるはずです。
また、これらはいずれもコンセンサスアルゴリズムは、PoS系にあたりますが、改めてPoSについて再考もできればと思います。
現時点のこれらの競争を広く俯瞰するレポートとして網羅性のある決定版のレポートとして作り上げれればと思います。
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