Balancer v2の概要 効率的なガスの利用・AMMロジックの自由度・資本効率の向上
2021年02月08日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)
目次
- 前提
- Protocol Vault
- ロジックの自由度
- Asset Managers
- 手数料管理
- 総論
前提
本レポートではBalancer V2の概観を行います。BalancerはUniswap型のAMM(Automated Market Maker)にトークン数、トークン比率、手数料の側面において自由度を持たせた構造で流動性プールを構築できるプロトコルです。詳しくは以下のレポートをご覧ください。
Balancerの概要と特徴 DeFiブームを支えたUniswapキラーの構造
https://hashhub-research.com/articles/2020-10-17-about-balancer
https://hashhub-research.com/articles/2020-10-17-about-balancer
すでにその他のAMMと比較して高い自由度を誇るBalancerですが、V2ではさらに柔軟性が高まるほか、Balancer利用時に発生するガスの使用量を極力抑えるような構造上の変更があります。
続きは有料会員限定です
- 月額 9,990円〜で国内最大級のWeb3リサーチが読み放題
- DeFi / NFT / DAOなど2,000本以上のレポートを網羅
- 投資判断や事業検討に使える実務視点の分析
- 基礎から最新動向までプロフェッショナルな情報にアクセス
すでにご登録済みの方は
無料会員登録は
【PR】 SBI VCトレードの口座をお持ちのお客さまは
口座をお持ちでない方はこちら >
※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。