Balancer v2の概要 効率的なガスの利用・AMMロジックの自由度・資本効率の向上

目次

  • 前提
  • Protocol Vault
  • ロジックの自由度
  • Asset Managers
  • 手数料管理
  • 総論

前提

本レポートではBalancer V2の概観を行います。BalancerはUniswap型のAMM(Automated Market Maker)にトークン数、トークン比率、手数料の側面において自由度を持たせた構造で流動性プールを構築できるプロトコルです。詳しくは以下のレポートをご覧ください。
Balancerの概要と特徴 DeFiブームを支えたUniswapキラーの構造
https://hashhub-research.com/articles/2020-10-17-about-balancer
すでにその他のAMMと比較して高い自由度を誇るBalancerですが、V2ではさらに柔軟性が高まるほか、Balancer利用時に発生するガスの使用量を極力抑えるような構造上の変更があります。

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