ペイメントとしての暗号通貨を考える 通貨・決済としてのビットコインおよび暗号通貨、ペイメント系プロジェクトの分析まで
2018年09月02日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)
目次
- 前提
- 決済としての暗号通貨のメリット・デメリットの整理
- 通貨として見たときのビットコインの設計の欠陥
- Lightning Networkで決済が広まる可能性の検討
- ペイメントプロセッサ企業が果たす役割
- 現状、ペイメントプロセッサを使用したビットコイン決済は世界的にどの程度使われているかのデータ
- 暗号通貨のペイメントに関わる企業
- (1)BitPay
- (2)Coinbase commerce
- (3)Square
- (4)PundiX
- (5)Circle
- (6)TenX・Wirexなど。VISAがデビットカード発行を許容できない理由について
- レポート総論
前提
本レポートでは、暗号通貨のペイメントに焦点をあてます。
ビットコインをはじめとした暗号通貨が将来に決済で使われるのかどうかを再考します。
まず、はじめに広義に通貨としてのビットコインを考え直し、現在、ビットコインを決済に使用する場合のペインポイントを分解します。その後、暗号通貨のペイメントプロセッサを提供する主要企業などを概観・分析していきます。
暗号通貨のペイメントに取り組むスタートアップも以前と比べ、業界図が変わりつつあります。定期的に議論のネタになる「暗号通貨の決済」について、ちゃんと考え直す機会にしたいと思います。
ビットコインをはじめとした暗号通貨が将来に決済で使われるのかどうかを再考します。
まず、はじめに広義に通貨としてのビットコインを考え直し、現在、ビットコインを決済に使用する場合のペインポイントを分解します。その後、暗号通貨のペイメントプロセッサを提供する主要企業などを概観・分析していきます。
暗号通貨のペイメントに取り組むスタートアップも以前と比べ、業界図が変わりつつあります。定期的に議論のネタになる「暗号通貨の決済」について、ちゃんと考え直す機会にしたいと思います。
※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。