Lend Flare | Curve LPトークンを担保とするレンディングプロトコル
2022年03月29日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)
目次
- 前提
- Curve LPトークンを担保としたレンディング
- Vote Escrow Tokenモデルによるトークノミックス
- 総論
前提
本レポートではCurve LPトークンを担保としたレンディングプラットフォームであるLend Flareについての解説を行います。
【Executive Summary】
- Curveに流動性を提供することで対価として得るLiquidity Pool(LP)トークンを担保として借入をするニーズは一定程度あったが、GaugeやConvexへステークをした方が利回りは高いことから、LPトークンを担保とするレンディングプロトコルは少なかった。
- 昨今、複数の新しいレンディングプロトコルがCurve LPトークンの担保利用を可能としている。これはConvex(Curve)による運用利回りが一時期に比べて低下してきたことから、より資本効率を高める運用手法を求められているためであると考えられる。
- しかしながら、Curve LPトークンを担保とするとGaugeやConvexへステークができないことからLPトークンを担保としただけでは投資効率を高めることはできないという課題がある。
- このような課題に対してLend FlareはLPトークンをConvexで運用しながら借入を可能とすることで資本効率性を高めるレンディングプロトコル。
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※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。