Play to Earn(ブロックチェーンゲーム)とは何か なぜ2021年の今流行しているか

目次

  • 前提
  • Play to Earnとは何か、ユーザーはどのように稼げるか
  • なぜ2021年に一気にPlay to Earnが注目されたか
  • Play to Earn、あるいはゲームの未来
  • 総論

前提

本レポートではPlay to Earn(ブロックチェーンゲーム)とは何かの基本的な解説を行い、また将来像についても筆者の見解を述べます。
「Play to Earn」とは文字通り「遊んで収益を得る」というトレンドであり、特に最近英語圏ではバズワード化しています。基本的にはブロックチェーンゲーム全般のことを指しており、ブロックチェーンゲームと呼ばれるものと、Play to Earnというワードは同一と考えて問題ありません。
2021年時点でPlay to Earnのトレンドで代表的なプロジェクトは、Axie Infinityです。10月時点で170万人が利用し、ゲームキャラクターなどのNFTの累積取引は約2000億円です。ユーザーの4割はフィリピン人で、先進国と比較して賃金が低い国の人がゲームで稼いで生活をしていることも話題になりました。ガバナンストークンAXSは2021年を通して最もパフォーマンスが高かったトークンの一つです。
https://www.coingecko.com/ja/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3/axie-infinity
今回は、Play to Earnの基礎的な解説をしてトレンドを理解することと、今後の展望について紹介します。

このレポートはBasicプラン、法人アカウント限定のレポートです。

Basicプランのユーザー、もしくは法人アカウントのユーザーがレポートの続きをお読みいただけます。

タグ