Abracadabra Money ibTokenを担保に借入が可能なレンディングプラットフォーム

目次

  • 前提
  • インセンティブトークン:Spell
  • ステーブルコイン:MIM
  • Looping/Folding(多段階借入・返済)

前提

Abracadabra Money (以下、長すぎてタイポになるのでAbraとします)は、Curve、Sushi Swap、yearn.finance、Olympus DAOなどにアセットを預け入れた際にIOUとして得られるInterest bearing liquid-staking tokens (ibTokens)を担保に、ステーブルコインであるMagic internet money(MIM)を借り入れることが可能なプラットフォームです。
ibTokenを担保に借入ができるDeFiプラットフォームは他にもありますが、Abraは下記2点を特徴としています。
①多段階債務(Loop)が機能として提供されている。
②イーサリアム、BSC、Fantom、Arbitrumなどのマルチチェーンでの利用が可能であり運用がやり易い。
また、サービスリリースから半年以内でTVLが約20億ドルを超えており、プロトコルレベニューがMakerDAOに匹敵するなど、マーケットではDeFi2.0として注目を集めつつあります。
インセンティブトークンであるSpellが、FTXやOKExなどの大手取引所での取り扱いが開始されており、今後プラットフォームとしてどのような発展を遂げるのかが期待されています。
本レポートでは、ibTokenを担保に借入が可能なレンディングプラットフォームであるAbracadabra Moneyについて解説をします。
■公式Webページ
https://abracadabra.money/
■ドキュメント
https://docs.abracadabra.money/

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