Ampleforth(AMPL)の概要 その仕組みや周辺アプリケーションの解説
2020年08月09日
この記事を簡単にまとめると(AI要約)
目次
- 前提
- Ampleforth(AMPL)の基本概要
- ステーキングアプリケーションGeyser
- 何故ユーザーが殺到したのか、投機的妙味
- 1.価格が1ドル以上である限り、毎日自分の保有枚数が増えていく
- 2.価格が1ドルを上回っている期間が続けば、先に入ったプレイヤーが有利なねずみ講的性質を持つ
- 3.多様化されている収益機会・Geyser
- トークンディストリビューション・資金調達と主要投資家
- Ampleforth(AMPL)の長期的方向性・ロードマップ
- 短期的:暗号資産のポートフォリオの多様化
- 中期的:分散型金融での担保資産
- 長期的:Bitcoinより優れた暗号資産として確立する
- 筆者によるAmpleforth(AMPL)の論考
- 総論
前提
本レポートでは、Ampleforth(以下AMPL)について解説します。AMPLは、Ethereum上のDeFi(分散型金融)のプロジェクトです。
AMPLは、コモディティマネーと分散型銀行の2つのコンセプトを内包しています。価格が1ドルにある程度近く推移するよう設計されている暗号資産で、ステーブルコインプロジェクトの一つでもあります。しかしながら、後述しますが、ステーブルコインと表現するには、ボラティリティの幅が大きいことも特徴です。2020年6月から8月にかけては大きな投機的需要も集まり、そのプロジェクトの認知度を大きく上昇させました。
今回のレポートでは、同プロジェクトの概要・2020年8月時点での周辺アプリケーション・およびなぜ投機的注目が集まったのか・加えて筆者による包括的な考察を網羅します。
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※免責事項:本レポートは、いかなる種類の法的または財政的な助言とみなされるものではありません。