1/22〜2/11期間限定公開レポートのご案内

目次

  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「1月22日~2月11日」の期間限定レポート一覧

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

HashHub Researchでは期間限定で一部レポートを無料会員様向けに公開しています。
HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、HashHub Researchは多くの企業会員と個人会員に利用いただいています。
ブロックチェーン関連の情報は雑多で、深くインサイトのある情報源は限られますが、私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業であり、様々な知見を凝縮してリアルタイムでお届けしています。また有料で展開することにより専門のリサーチチームを内製し高クオリティの情報をお届けすることが出来ています。
しかし有料会員の仕組みを用いていることによって、情報を届けられるのが限定的なコミュニティになっていることもまた事実です。そこで、よりブロックチェーンの面白さを伝えることや、日本国内のブロックチェーンに取り組む企業の知見の支えになれるよう期間限定公開レポートの仕組みを始めます。
期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
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「1月22日~2月11日」の期間限定レポート一覧

「1月22日~2月11日」の期間限定レポートは「Ethereum レイヤー2」をテーマに特集します。
これまでにHashHub Reseachでは「レイヤー2」に関連するレポートをいくつか公開してきました。今回はそのうちOptimistic-RollupとZK-Rollupを中心に計4本のレポートを無料会員様向けに期間限定公開します。
なぜ今「レイヤー2」を特集するのか、この点に関しては2020年夏以降のDeFiアプリケーションの盛り上がりとそれに伴うガス使用量の増加といった処理能力に対する改善の必要性が顕在化していることや、それに対する将来的なソリューションとしてEthereum2.0が期待される一方で、その実現までの期間、レイヤー2を中心としたEthereumの開発を進めるといった大まかな方針が打ち出されているからです。
年始に公開したレポート「2021年暗号資産とブロックチェーンの10のトレンド予測」にて、Ethereum上のレイヤー2が今年のトレンドになる可能性(その理由)について言及しました。事前に上記レポートを読んだ上で今回公開するレポートに目を通していただけると、より理解しやすいかと思いますので、そちらもぜひ合わせてご参考ください。

【2021年1月8日~1月21日一般公開レポート一覧】※以下のレポートの無料公開期間は終了しております。
  1. スケーラビリティ技術の4分類 証明方法とデータの保管場所を軸に俯瞰する 
    4つのレイヤー2ソリューション(ZK Rollup、Validium、Optimistic Rollup、Plasma)の特徴、課題、処理能力を概観したレポートです。上記の各L2ソリューションを「証明方法」「証明対象」「データの保管場所」を軸に分類し、それぞれのTPSの違いを説明しています。
  2. Optimistic Rollupの仕組みとPlasmaとの類似点と違い 
    現在注目されているL2ソリューションはRollupであると言えますが、RollupにはOptimistic RollupとZK-Rollupの大きく2種類あり、そのうち主に前者のOptimisic Rollupの仕組みについて本レポートでは紹介しています。またPlasmaとの比較も行っているのでその点でも参考になるレポートです。
  3. ZKSwapの概要 ZK-Rollup上で構築されるレイヤー2のDEX 
    本レポートはZK-Rollupを用いたAMM型DEXであるZKSwapの概要を説明したレポートです。L2を用いた実例としても参考になりますが、レポート前半で他のL2ソリューションと比較した際のZK-Rollupのメリットとデメリットを概説しており、ZK-Rollupに対する理解を深めるのにも役立つレポートです。
  4. zkRollupを用いたDEX「Loopring」とそのトークンモデルの概要 
    Loopring及びネイティブコインLRCの概要と2020年6月時点での近況、次世代DEXの見通しを解説したレポートです。昨年執筆時点でもzkRollupの実用的なDEXとして着目され、今後も注目されるプロダクトの一つと言えるでしょう。