1/28〜2/10期間限定公開レポート「ステーブルトークンMIMとUSTを再読する」特集

目次

  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「ステーブルトークンMIMとUSTを再読する」特集|1月28日~2月10日の期間限定レポート

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

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HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、多くの企業会員と個人会員にご利用いただいています。
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期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
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「ステーブルトークンMIMとUSTを再読する」特集|1月28日~2月10日の期間限定レポート

1月28日~2月10日の期間限定レポートでは「ステーブルトークンMIMとUSTを再読する」をテーマに特集します。
Abracadabra Money及びWonderlandDAOトレジャリーのMultisig管理を担うSifu氏への一連の疑惑(QuadrigaCXの共同創業者である可能性)を発端とした関連銘柄($SPELL、$TIME)の下落とその動向に注目が集まっています。
今回のSifu氏の話題に関連してリスクを感じたMIM保有者がMIMを売却したこと(一部Alamedaではないかという声もある)でMIM-3CRVプールのMIMへの偏りが生じており、そこから派生して関連するステーブルトークンMIMのペグがハズレるのではないか(またはrugpullの懸念)という不安が新たに蔓延しています。

※今回の一連のMIM問題は@D_okajima_1012氏のツイートで整理されています。
この話題はステーブルトークンのペグの仕組みというよりも運営に対する信用不安に起因したリスクではあり、この点については今後の動向を見守る必要がありますので特に今回は取り上げません。
今回はこれらの話題に関連してステーブルトークンが如何に米ドルにソフトペグしているのか、その仕組みを理解することを目的にMIM及びUSTの仕組みに関連するレポートを公開します。

【1月28日~2月10日の期間限定公開レポート一覧】