1/14〜1/27期間限定公開レポート「独自トークンの役割とは」特集

目次

  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「独自トークンの役割とは」特集|1月14日~1月27日の期間限定レポート

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

HashHub Researchでは期間限定で一部レポートを無料会員様向けに公開しています。
HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、多くの企業会員と個人会員にご利用いただいています。
ブロックチェーン関連の情報は雑多で、深くインサイトのある情報源は限られますが、私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業であり、さまざまな知見を凝縮してリアルタイムでレポートをお届けしています。また有料で展開することにより専門のリサーチチームを内製し、高クオリティの情報をお届けすることができています。
しかし有料会員の仕組みを用いていることによって、情報を届けられるのが限定的なコミュニティになっていることもまた事実です。そこで、よりブロックチェーンの面白さを伝えることや、日本国内のブロックチェーンに取り組む企業の知見の支えになれるよう期間限定公開レポートの仕組みを始めます。
期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
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「独自トークンの役割とは」特集|1月14日~1月27日の期間限定レポート

「1月14日~1月27日」の期間限定レポートは「独自トークンの役割とは」をテーマに特集します。
スマートコントラクトプロジェクトによる独自トークン・エアドロップ(俗称:給付金)は2020年あたりから散見されるようになった現象ですが、この現象は2022年現在も手を変え品を変え、今なおエンドユーザーの注意を引きつける手段として機能し続けています。
独自トークンの役割の一つにエアドロップによる「注目の喚起」があることはこれまでの界隈の動向を観察する限りにおいて確からしいことのように感じます。
とは言え、エアドロップによって着火した注目が、その後スッと消えゆくもなのか、その後もジワジワと燃え続けてより大きな炎になるのかという違いはあり、「注目の喚起」はあくまでも短期の役割でしかないということには注意が必要でしょう。
今回の期間限定記事では「独自トークンの役割」とは何なのかを改めて考えることを目的に2020年に公開した「スマートコントラクト群としてのプロダクトとエコシステム 独自トークンの短期・中期・長期の3つの役割」を取り上げます。
文中に記された”①未来の価値を現在価値で先取りしライフサイクルを早めるものなのか、②従来は分割できなかった資源を分割して資源利用を効率化させるものなのかを吟味する必要があります”という指摘は数ある独自トークンを理解する上で、今なお有効な一節なのではないかと思います。
※なお補足資料として当時のCOMPを記したレポートも合わせて期間限定で無料公開致します。

【1月14日~1月27日の期間限定公開レポート一覧】