「マイニングを考える」特集|7月22日~8月11日の期間限定レポート

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  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「マイニングを考える」特集|7月22日~8月11日の期間限定レポート

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

HashHub Researchでは期間限定で一部レポートを無料会員様向けに公開しています。
HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、HashHub Researchは多くの企業会員と個人会員に利用いただいています。
ブロックチェーン関連の情報は雑多で、深くインサイトのある情報源は限られますが、私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業であり、様々な知見を凝縮してリアルタイムでお届けしています。また有料で展開することにより専門のリサーチチームを内製し高クオリティの情報をお届けすることが出来ています。
しかし有料会員の仕組みを用いていることによって、情報を届けられるのが限定的なコミュニティになっていることもまた事実です。そこで、よりブロックチェーンの面白さを伝えることや、日本国内のブロックチェーンに取り組む企業の知見の支えになれるよう期間限定公開レポートの仕組みを始めます。
期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
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「マイニングを考える」特集|7月22日~8月11日の期間限定レポート

今回の期間限定記事では過去に公開したマイニング関連のレポートを計2本公開致します。一つはマイニング業界を取り巻くエネルギー問題について、もう一本はマイニング業界の主要プレイヤーでもある機関投資家についてのレポートです。

ブロックチェーンを含めた新たなテクノロジーには過度の期待と過度の幻滅がつきものです。例えばマイニング一つとってもさまざまな立場からみた様々な言説が観測されます。
概念として新しいとされるものは大きな社会が持つ共通の認識が定かではない状態(多くがわかっていない状態、または誰もわかっていないかもしれない状態)とも言えますし、加えて異なる立場の各々の主観的な認識は文字や絵、音などの媒体に二次加工されて意思疎通を図るわけですから、端から伝えたいことと伝わることの間に大なり小なり歪みがあることを前提とします。
どう解釈するかはあくまでも主観の問題に過ぎませんが、主観から逃れることが困難である以上は、この前提を欠くと情に流され、意思疎通(お互いが考えていることを伝え、理解や認識を共有すること)はうまくいきません。この前提にもとづくならば、様々な主張を観察し、事実と仮説(主張)のズレを修正していくことに意思疎通の要所があると言えるでしょう。
ビットコインのエネルギー問題とは何を指すのか、どのようなプレイヤーがどのような視点でマイニングを行なっているのか、今回のレポートがそれらを考える一つのきっかけとなれば幸いです。

【7月22日~8月11日の期間限定公開レポート一覧】


HashHubについて

株式会社HashHubはブロックチェーン技術に特化しプロダクト開発、調査・コンサルティングを行っています。東京大学周辺エリアを拠点にブロックチェーンのスタートアップ・開発者が集うコワーキングスタジオHashHubを運営。日本と海外、また他業界をつなぐハブになることを目指し事業を展開しています。

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