「メタバースとブロックチェーン」特集|7月8日~7月21日の期間限定レポート

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  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「メタバースとブロックチェーン」特集|7月8日~7月21日の期間限定レポート

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

HashHub Researchでは期間限定で一部レポートを無料会員様向けに公開しています。
HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、HashHub Researchは多くの企業会員と個人会員に利用いただいています。
ブロックチェーン関連の情報は雑多で、深くインサイトのある情報源は限られますが、私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業であり、様々な知見を凝縮してリアルタイムでお届けしています。また有料で展開することにより専門のリサーチチームを内製し高クオリティの情報をお届けすることが出来ています。
しかし有料会員の仕組みを用いていることによって、情報を届けられるのが限定的なコミュニティになっていることもまた事実です。そこで、よりブロックチェーンの面白さを伝えることや、日本国内のブロックチェーンに取り組む企業の知見の支えになれるよう期間限定公開レポートの仕組みを始めます。
期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
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「メタバースとブロックチェーン」特集|7月8日~7月21日の期間限定レポート

この30年間、インターネット業界においてニュースやSNSがサービスの「入り口」であり、ゲームはマネタイズのための「ゴール」でした。

(中略)

メタバースにおいては、ゲームが「入り口」であり、その他のコミュニケーションやビジネスはゲームを入り口にして、あとから派生していきます。従来の流れとは真逆のベクトルなのです。

佐藤航陽著「世界2.0 メタバースの歩き方と創り方」

Web3、ブロックチェーンゲーム、メタバースの開発及び資金調達。Konvoy Venturesによるゲーム領域を対象とした$150Mファンドの組成、ミームコインSHIBによるメタバース開発、STEPNによるAPE Realmの発表(StepnバースをBAYCに拡張)、Yuga LabsのOtheresideメタバースストレステストの実施等々、昨今の界隈のお金と関心は同セクターへ向かう傾向を示しており、それはまるで上記引用文で示された物語を補完する力が働いているかのような気にさえさせます。
とはいえ、新たなテクノロジーとは「過度の期待」と「過度の幻滅」のサイクルを辿るものですから、現在の右肩上がりの傾向がマスアダプションするまで継続するということはなく、あと数回分の幻滅期を経験する必要はあるかと思います。その前提を踏まえた上でメタバースとは何か、どのような価値を社会に提供するものなのか、今後どのようなユースケースが生まれているだろうかと先回りして、その実態を捉えていく必要があるでしょう。
今回の期間限定記事は「メタバースとブロックチェーン」をテーマに過去の関連レポートを2本公開します。現在投資が加速している同セクターに対する理解を深める上での参考になれば幸いです。

【7月8日~7月21日の期間限定公開レポート一覧】

HashHubについて

株式会社HashHubはブロックチェーン技術に特化しプロダクト開発、調査・コンサルティングを行っています。東京大学周辺エリアを拠点にブロックチェーンのスタートアップ・開発者が集うコワーキングスタジオHashHubを運営。日本と海外、また他業界をつなぐハブになることを目指し事業を展開しています。

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