「(許容できるリスクの範囲で)とにかく触ってみよう」特集|6月10日~6月23日の期間限定レポート

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  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「(許容できるリスクの範囲で)とにかく触ってみよう」特集|6月10日~6月23日の期間限定レポート

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

HashHub Researchでは期間限定で一部レポートを無料会員様向けに公開しています。
HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、HashHub Researchは多くの企業会員と個人会員に利用いただいています。
ブロックチェーン関連の情報は雑多で、深くインサイトのある情報源は限られますが、私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業であり、様々な知見を凝縮してリアルタイムでお届けしています。また有料で展開することにより専門のリサーチチームを内製し高クオリティの情報をお届けすることが出来ています。
しかし有料会員の仕組みを用いていることによって、情報を届けられるのが限定的なコミュニティになっていることもまた事実です。そこで、よりブロックチェーンの面白さを伝えることや、日本国内のブロックチェーンに取り組む企業の知見の支えになれるよう期間限定公開レポートの仕組みを始めます。
期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
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「(許容できるリスクの範囲で)とにかく触ってみよう」特集|6月10日~6月23日の期間限定レポート

何かを理解したいのであれば、まずは頭より先に手を動かして触ってみよう。はまさにその通りであり、とにかく触ってみることが大事であると筆者も日々感じています。
ただ話がWeb3となると、ある程度の慎重さは必要であり「許容できるリスクの範囲で」とにかく触ってみよう、という姿勢でいることがより好ましいように思います。
Web3プロダクトに注目が集まるということは、それは悪意のない開発者の注目を集めると同時に悪意のある攻撃者の注目も集めています。そのためプロダクトの高度化や多様化が進むと同時に、それに呼応するように攻撃の手口も相対的に高度化していきます。
パブリックブロックチェーン上で直接展開されるWeb3プロダクトはP2PやP2Cの直接取引を伴いますから、中央集権的なサービス保証は基本的になく、詐欺被害にあったとしてもほぼ保証されることはありません。「私はルールに従っていたし、間違ったことはしていない」は通用せず、自分の身は自分で守るというスタンスはWeb3では基本姿勢になります。
リスクについてはこれだけ知っていれば大丈夫というものでもないため、「許容できるリスク範囲で」という条件付きでさまざまなプロダクトを触りながら、界隈の知見を参考にしつつ、リスクと一緒にWeb3プロダクトを学んでいけると良いのではないでしょうか。
今回の期間限定記事では「(許容できるリスクの範囲で)とにかく触ってみよう」をテーマにDeFiのリスク分析タグに紐づくレポートを2本公開致します。これからWeb3プロダクトを触っていきたいと思っている方々のご参考になればと思います。

【6月10日~6月23日の期間限定公開レポート一覧】


なお、DeFiのリスク分析タグには今回期間限定で公開しているレポートの他にも常時無料で公開しているレポートもございます。
常時無料で公開しているレポートは期間限定記事を含めて現在80本近くあります。これらの中にはこれからWeb3を触ってみたいと思っている方や駆け出しエンジニア向けに作成したものもございますので、無料記事タグ内のレポートもぜひご参考にしていただければと思います。

HashHubについて

株式会社HashHubはブロックチェーン技術に特化しプロダクト開発、調査・コンサルティングを行っています。東京大学周辺エリアを拠点にブロックチェーンのスタートアップ・開発者が集うコワーキングスタジオHashHubを運営。日本と海外、また他業界をつなぐハブになることを目指し事業を展開しています。