6/25〜7/8期間限定公開レポート「Polkadot」特集のご案内

目次

  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「Polkadot」特集|6月25日~7月8日の期間限定レポート一覧

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

HashHub Researchでは期間限定で一部レポートを無料会員様向けに公開しています。
HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、HashHub Researchは多くの企業会員と個人会員に利用いただいています。
ブロックチェーン関連の情報は雑多で、深くインサイトのある情報源は限られますが、私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業であり、様々な知見を凝縮してリアルタイムでお届けしています。また有料で展開することにより専門のリサーチチームを内製し高クオリティの情報をお届けすることが出来ています。
しかし有料会員の仕組みを用いていることによって、情報を届けられるのが限定的なコミュニティになっていることもまた事実です。そこで、よりブロックチェーンの面白さを伝えることや、日本国内のブロックチェーンに取り組む企業の知見の支えになれるよう期間限定公開レポートの仕組みを始めます。
期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
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「Polkadot」特集|6月25日~7月8日の期間限定レポート一覧

「6月25日~7月8日」の期間限定レポートは「Polkadot」をテーマに特集します。
2017年のICOから長い年月を要して昨年2020年5月に待望のメインネットローンチを果たしたPolkadotですが、現在時価総額9位と注目度の高いプロジェクトでありながらもEthereum、BSC、Polygonなどと比較するとエンドユーザーが一般的に触れるようなプロダクト群はないため、名前は知っているけれど実は未だよく理解されていないプロジェクトの一つなのではないかなと思います。
当初ホワイトペーパーで概説されていた「分散型WebのインフラとしてのPolkadot/Kusama」というビジョンは、その複雑性からその実現可能性に懐疑的であった方も少なからずいたと記憶していますが、潤沢な資金力を背景に着実に開発は前に進んでおり、先日のKusama初のパラチェーンスロットオークション開催、そして初のパラチェーン誕生によりそのビジョンの実現にまた一歩近づいたというのが今の現状と言えるでしょう。
※有料会員限定コンテンツですが、パラチェーンオークションの仕組みについては「Polkadot/KusamaのParachainオークションの仕組みと、 DOT・KSMトークンの性質を理解する」で解説しています
とはいえ、最近のステーキング需要増によるネットワークの不安定化を懸念して先日改めてステーキング条件を変更するなど、今はまさにフィールド実験さながらの様相で安定稼働に向けた探索が続けられているプロジェクトでもあります。
今回の期間限定記事ではPolkadotの基本的な仕組みを理解してもらえるようなレポート計2本を無料会員様向けに公開致します。
Polkadot(DOT)に関連するレポート一覧
【6月25日~7月8日一般公開レポート一覧】
  1. ブロックチェーンの相互運用を目的とした Polkadotの基礎的な仕組みを理解する
    Polkadotの基本的な知識を得ることを目的にした概要レポートです。ネットワーク全体の大まかな構造、各コンポーネント、参加プレイヤー、NPoS、DOTについて解説しています。

  2. Ethereum2.0とPolkadotのアーキテクチャの比較、 両プロジェクトは競合なのか
    PolkadotとEthereum2.0を比較し、その類似点と差異に着目したレポートです。Polkadotをよりよく理解する一本として参照ください。Ethereumの開発動向は
    「Ethereumの最新の開発動向やビジネスユースケースを網羅する【2020年版】」で詳しく解説しています。