5/21〜6/10期間限定公開レポート「論考特集」のご案内

目次

  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「5月21日~6月10日」の期間限定レポート一覧

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

HashHub Researchでは期間限定で一部レポートを無料会員様向けに公開しています。
HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、HashHub Researchは多くの企業会員と個人会員に利用いただいています。
ブロックチェーン関連の情報は雑多で、深くインサイトのある情報源は限られますが、私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業であり、様々な知見を凝縮してリアルタイムでお届けしています。また有料で展開することにより専門のリサーチチームを内製し高クオリティの情報をお届けすることが出来ています。
しかし有料会員の仕組みを用いていることによって、情報を届けられるのが限定的なコミュニティになっていることもまた事実です。そこで、よりブロックチェーンの面白さを伝えることや、日本国内のブロックチェーンに取り組む企業の知見の支えになれるよう期間限定公開レポートの仕組みを始めます。
期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
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「5月21日~6月10日」の期間限定レポート一覧

「5月21日~6月10日」の期間限定レポートは「HashHub Research 論考」をテーマに特集します。
私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業として、この業界の今をリアルタイムに伝えることに加えて、この業界に対する考え方、捉え方を論考レポートという形で届けています。
特にこの業界で重要だと考える基礎的な知識は無料レポートという形で配信をしています。例えば「暗号通貨はなぜ重要で、どのように社会に浸透するか?」では、そもそも暗号資産とは何か示しています。BTCやETHが決済通貨には向いていないということは明らかであり、また同時にブロックチェーンという仕組みを成り立たせる上でも必ずしも必要なものでもありません。その上で暗号資産の役割とその重要性に対する理解を深めるための情報を本レポートでは提供しています。
今回の期間限定レポートではHashHub Researchがこれまでに配信してきた有料の論考レポートから計2本を無料会員向けに期間限定公開します。
関連レポート一覧:HashHub Research 論考リスト 
【5月21日~6月10日一般公開レポート一覧】
  1. 『伽藍とバザール』を今読む。暗号通貨・ブロックチェーンとオープンソース 
    『伽藍とバザール』は草の根的なオープンソース開発と一部のエリートによるクローズドな開発の違いに触れたエッセイです。オープンソースで開発されるパブリックブロックチェーンやその周りのエコシステムを理解する参考になります。初出は1999年と20年以上前の文章ですが、今なお広く読まれる名作エッセイです。本レポートではその要点をまとめています。

  2. 論考・ロングタームで大局観を持ちながら、 暗号資産・ブロックチェーンに投資をする5つの原則 
    著者が過去8年間にわたり暗号資産・ブロックチェーン領域の観察と実践を行ってきた中で得た思考方法を5つの原則にまとめたレポートです。経済的観点も然りですが、暗号資産・ブロックチェーン、あるいはその他パラダイムシフトを捉えるための思考法としても参考になるかと思います。