3/26〜4/8期間限定公開レポートのご案内

目次

  • より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために
  • 「3月26日~4月8日」の期間限定レポート一覧

より多くの人に暗号資産・ブロックチェーンの知見を届けるために

HashHub Researchでは期間限定で一部レポートを無料会員様向けに公開しています。
HashHub Researchは暗号資産とブロックチェーンを専門領域にしている有料の会員制リサーチサービスです。この業界のリーディングリサーチプロバイダとして、HashHub Researchは多くの企業会員と個人会員に利用いただいています。
ブロックチェーン関連の情報は雑多で、深くインサイトのある情報源は限られますが、私たちHashHubは暗号資産とブロックチェーンに特化した企業であり、様々な知見を凝縮してリアルタイムでお届けしています。また有料で展開することにより専門のリサーチチームを内製し高クオリティの情報をお届けすることが出来ています。
しかし有料会員の仕組みを用いていることによって、情報を届けられるのが限定的なコミュニティになっていることもまた事実です。そこで、よりブロックチェーンの面白さを伝えることや、日本国内のブロックチェーンに取り組む企業の知見の支えになれるよう期間限定公開レポートの仕組みを始めます。
期間限定公開レポートは、毎月第二金曜日と第四金曜日に更新されます。各レポートはHashHub Research内で過去に配信されたレポートから、今もう一度読んでおくべきトピックなどを厳選して、2週間公開します。次の期間には新しい期間限定レポートがこのページで更新されます。
限定公開レポートの閲覧、新着の期間限定レポートのお知らせを受けたい方はこちらから無料会員登録してください。

「3月26日~4月8日」の期間限定レポート一覧

「3月26日~4月8日」の期間限定レポートは「次の時代のインターネットインフラ」をテーマに特集します。
これまでにHashHub Researchでweb3.0やdwebに関連するレポートをいくつか公開してきましたが、今回はその中から計5本のレポートを無料会員向けに期間限定公開します。
現在(3月23日〜3月31日まで)HashHub researchではHashHub Research有料プランが当たるキャンペーンの一環として「暗号資産とブロックチェーンがどのように社会に価値を作るのか?」のアイデアをTwitter上で募集しています。暗号資産やブロックチェーン、web3.0やdwebの文脈でどのような社会的価値を構築できるのかを考える一つの材料として今回の期間限定記事をご活用いただければと思います。
https://twitter.com/HashHubResearch/status/1374289294647382017
【3月26日~4月8日一般公開レポート一覧】
  1. トランプ元大統領のSNSアカウント停止から考える 表現の自由とインターネットの未来
    2021年1月にトランプ元米国大統領のSNSアカウントの強制停止を題材に現在のテクノロジー企業の強い権力とそれによりもたらされる未来の在り方を論じたレポートです。この点に関する絶対的な解はないものの、これからのインターネットの在り方とは何かを考えるきっかけになるのではないでしょうか。

  2. 分散的にデータベース・アイデンティティ(ID)を管理できる3Boxの仕組み・概要 
    分散的にデジタルIDやデータを管理するというコンセプトを持つ3BOXを概説したレポートです。従来の組織中心のデータ管理システムからSSI(自己主権型ID)という人間中心のデータ管理システムへの移行を目指すプロジェクトの一つと言えます。データ主権に対する考え方やデータポータビリティという概念によりもたらされる利便性、一方で秘密鍵管理の難しさ、既存の実装との兼ね合いなど課題感を踏まえながら読んでいただきたいレポートです。

  3. P2P分散ファイルネットワークのFilecoinの概要 総額300億円超を資金調達する研究開発企業Protocol Labsの全体像 
    FilecoinはIPFS、ibp2pプロトコルを前提にした、ストレージ領域を提供する個人や企業に対するインセンティブとして報酬を与える分散ネットワークです。そもそもIPFSとは?従来のHTTPとの違いは?どんな利点があるの?といったIPFSの基礎知識の解説も行っていますので、Filecoinなどの分散ファイルシステムのコンセプトや仕組みを理解する前提をこちらの記事で補うことができます。

  4. Radicleの概要 分散型GitHubを標榜するP2Pコードコラボレーションツール 
    Radicleは「分散型GitHub」という言葉から推察される通りの分散型のコードコラボレーションツールです。昨年12月に公開され、その後3ヶ月でおよそ1000プロジェクトがRadicleでリポジトリ管理をしています。本レポートではGithubなどの既存のコード管理ツールとの違いを解説しています。

  5. RENDER NETWORK(RNDR)の概要 分散型GPUレンダリングネットワークとは 
    分散型GPUレンダリングネットワークRENDER NETWORKを概説したレポートです。分散型GPUレンダリングネットワークとはアイドル状態のコンピュータからGPUリソースをP2Pで提供可能にするネットワーク(マーケットプレイス)であり、すでにあるAWSなどが提供しているGPUレンダリングとの比較や今後の成長性などをざっと理解するのに適したレポートです。